45歳は、職業人生の折り返し地点。
後半戦は、ここからです。

45歳——法律が「中高年齢者」と呼び始め、会社が早期退職の対象に据え、70歳まで働く時代のちょうど中間にあたる年齢。ここから先のキャリアには、若い頃とは別の戦い方が要ります。この研究所は、その戦い方を一緒に考える場所です。

倫子さんが健一さんにキャリアの選択肢を説明する面談の様子

45歳からの出口は、4つしかありません

残る・転職・複業・独立。どれが正解かは人によって違います。まずは全体像を知ることから始めましょう。

残る

今の会社で役割を作り直す。「しがみつき」ではなく、戦略として残る道です。

転職

経験を別の会社で活かす。年収の額より「任される役割」で選ぶのが45歳からの転職です。

複業

会社に籍を置いたまま、社外で経験を売ってみる。いちばん小さく試せる道です。

独立

会社を離れ、自分の看板で働く。辞める前の準備で成否が決まります。

あなたに近い出口は? 5問でわかる簡易診断

「はい」「いいえ」で答えるだけ。1分で終わります。

研究ノート

倫子さんの本棚

キャリアの名著を、45歳の目線で読み解きます。

登場人物

倫子さん
倫子さん

45歳からの仕事研究所・所長。キャリア研究と職業紹介の実務に通じる。結論から断言するが、最後は必ず背中を押す。

健一さん
健一さん(48)

メーカー勤務の課長。役職定年が視野に入り、社内には希望退職の噂も。会社と家族のために働いてきた、読者そのもの。

転職を考え始めたら、まずは求職者登録を

45歳からの仕事研究所は、株式会社SPRINT CLIMB(厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 許可番号 11-ユ-301471)が運営しています。ご登録いただくと、これまでのご経験と希望条件をもとに、担当者が求人をご紹介します。求職者の方から手数料をいただくことはありません。

求職者登録(無料)